« 2009年04月 | メイン | 2009年06月 »

2009年05月22日

値崩れしてもなお売れない「Vista」、「Windows7」は売れるのか?

Windows7が2009年末に発売される事が発表されました。
そのせいかどうか判りませんがVistaパソコンが随分安くなっています。
アプリケーション無しモデルなら5万円でお釣りがくるようなものもあります。
メモリを増設して、オフイスを追加して、アンチウイルスを入れると3万円近くアップしますが、それでも安いですよね。
Vistaは今がお買い得! 

しかし、
企業向けにまとめて何十台も売れそうなもんですが、なかなかそういう訳には行かないのです。
Vistaにすると、既存のソフトもバージョンアップが必要となり、結果的に高くついてしまうからです。
CADソフト、販売管理ソフト、その他の業務ソフトなどは機能的に成熟しているものが多く、使用者側からすると買い替える必要性を感じないものが多いのではないでしょうか。
結局、Vistaがどんなに安かろうが、XPパソコンばっかり売れてしまうんです。
XPへのダウングレード権の販売期間は再三延長されていますが、いよいよ2009年末で停止になるのか、それとも継続販売なのかが大きなポイントとなりそうです。

さて、Windows7は売れるのでしょうか?
ビジネス用途としては、XPと操作が似ていて、互換性があり、低価格で、動作が軽ければ、そこそこ売れるのではないでしょうか。
これじゃあまるで「売れない」と言ってるようなものですね(笑)

-北陸ITサポート-

投稿者 Master : 15:53 | コメント (0)