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2008年05月15日
シマンテックからのメール
この前の記事が目にとまったのかどうか判りませんが、Symantec社からメールが届きました。
【Symantec Endpoint Protection 11.0 (一部略)改善版提供開始のご案内】というものです。
今回のバージョンは「11.0.2000.MR2」で、改善内容は以下の通り。
・Symantec Endpoint Protection Managerのシステム要件:必要メモリの低減
・クライアントのシステム要件:必要な空きディスク容量の低減
一番最初に「顧客A」にインストールしたのがバージョン「11.0.780.1008」で、2007年末にリリースされたものです。
サーバーの容量食いまくりでディスク容量は少なくなるし、「顧客B」では管理外クライアントに不具合が発生し、かつパソコンがめちゃくちゃ重くなったと言われとても困りました。
「顧客C」でもサーバーのシステムドライブの空きが無くなってしまい、ついにOS再をインストールするはめに。。。
再インストールした時は、バージョン「11.0.1000.1375」で、2008年3月頃にリリースされていました。
相変わらず容量は食いますが、不具合は多少修正されていたように思います。
その他にも「11.01 MR1」とか、「11.01 MR1 MP1」というものが存在していたのですが、今度は「11.02 MR2」だそうです。
一体どうなってるんでしょうね。
クライアント台数は少ないところで10台、多いところでは30台を超えます。
改善版が出たからといって、それにかかる手間とリスクを考えるとおいそれとバージョンアップするわけにはいきません。
「さわらぬ神にたたりなし」ですよね。
ちなみに、サーバーで動作するSEPMの動作要件は
当初は、メモリ2GB、ハードディスク2GBとなっていましたが、
2008年.5月現在では、メモリ1GB(2GB以上推奨)、ハードディスク8GB
と大幅に修正されています。
クライアントのメモリは256Mとなっていますが、メモリスワップが発生して重くなりますので512M以上必要と思います。
VistaならHomeでも1GB以上は必要です。
投稿者 Master : 2008年05月15日 18:54