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2008年04月16日
どうなんだろう? Symantec Endpoint Protection 11.0
昨年末に、「Symantec Client Security」、「Symantec Antivirus Coporate Edirion」の後継としてリリースされたのが、法人向けのセキュリティソフト、「Symantec Endpoint Protection」です。

名称から、「ウイルス」という言葉が消えていますね。
近年、対策が進んだことから、PCからPCへ爆発的に感染を拡げるタイプの「ウイルス」は少なくなってきています。
その代わりに増えているのが、不正プログラムです。
「不正プログラム」は、暗証番号を盗み出して不正にお金を引き出したり、保存してあった文書や写真などがいつの間にかネット上に公開されていたりする悪質なモノです。
「不正プログラム」は爆発的に拡がることはなく、自身の形を変化させるので、従来の「ブラックリスト照合型」では検出が難しくなっています。
そこで、新ソフト(Symantec Endpoint Protection)にはプログラムの挙動そのものを監視する「プロアクティブ脅威防止」という機能が盛り込まれています。
また、従来別々だった、ファイヤーウォールとウイルス&スパイウエア検出ソフトを一本化して統合したため、動作が軽くなったとも言われています。
ここまで書くと良い事づくめのように思えますが、実際に使ってみると・・・・。
遅い!重い!重い!遅い!ハードディスクがいっぱい!メモリが足りない!
となる訳です ヽ(´Д`;)ノアゥア...
非難轟々、戦々恐々
ずっと「シマンテック派」だった私ですが、今回は辛かった。
投稿者 Master : 2008年04月16日 18:50