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2008年04月30日

2008年7月からWindows XPモデルが値上がりします!

 販売期間を延長していたWindows XPインストールモデルの出荷が2008年6月で終了します。
 駆け込み需要のため機種によっては5月中旬ごろから受注停止となってしまう場合も考えられるので、どうしてもXPモデルが必要な方は早めにお知らせ下さい。

 当社でも主に取り扱っているビジネス用PCはXPのほうが圧倒的に多く売れています。VISTAの販売は個人の方が中心ですが、会社で使用するPCとの互換性を考えてXPモデルを希望される場合もあります。

さて、出荷停止にもかかわらず「XPが値上がりします」と書いた理由ですが、7月以降XPモデルを手に入れる『裏技』を紹介しておきます。

 Vista Businessのライセンスは購入しつつ、ダウングレード権によりXP Professionalをインストールして使用するというものです。
一部メーカーも7月以降、Vista Business→XP Professionalダウングレードモデルを販売予定となっておりますので、こちらを利用するのが手っ取り早い方法です。ただし、XPのメディアも購入する事になりますので、価格がアップします。
Home Editionにはこのサービスがありませんので、必然的にProfessional を購入することになり、こちらはかなり割高になります。

なんだかややこしいでしょ、わかりやすく言うと
「2008年7月以降はXPが値上がりします」という事です。

価格差はHome Editionに比べると2万円程度、Professionalに比べると5千円~7千円程度高くなると予想されます。

これをきっかけにVistaへの移行が進むのか、XPが踏ん張るのか、微妙なところだと私は思います。
むしろ、「良い」だの「悪い」だの論評すら少なくなってきていることに寂しさを感じます。

-北陸ITサポート-

投稿者 Master : 10:01 | コメント (0)

2008年04月16日

どうなんだろう? Symantec Endpoint Protection 11.0

昨年末に、「Symantec Client Security」、「Symantec Antivirus Coporate Edirion」の後継としてリリースされたのが、法人向けのセキュリティソフト、「Symantec Endpoint Protection」です。


b-endpt-prot-prodshot.gif


名称から、「ウイルス」という言葉が消えていますね。
近年、対策が進んだことから、PCからPCへ爆発的に感染を拡げるタイプの「ウイルス」は少なくなってきています。
その代わりに増えているのが、不正プログラムです。

「不正プログラム」は、暗証番号を盗み出して不正にお金を引き出したり、保存してあった文書や写真などがいつの間にかネット上に公開されていたりする悪質なモノです。
「不正プログラム」は爆発的に拡がることはなく、自身の形を変化させるので、従来の「ブラックリスト照合型」では検出が難しくなっています。

そこで、新ソフト(Symantec Endpoint Protection)にはプログラムの挙動そのものを監視する「プロアクティブ脅威防止」という機能が盛り込まれています。

また、従来別々だった、ファイヤーウォールとウイルス&スパイウエア検出ソフトを一本化して統合したため、動作が軽くなったとも言われています。

ここまで書くと良い事づくめのように思えますが、実際に使ってみると・・・・。

遅い!重い!重い!遅い!ハードディスクがいっぱい!メモリが足りない!

となる訳です ヽ(´Д`;)ノアゥア...

非難轟々、戦々恐々

ずっと「シマンテック派」だった私ですが、今回は辛かった。

-北陸ITサポート-

投稿者 Master : 18:50 | コメント (0)