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2006年06月28日
申告の大変さを実感
先日、ようやく税務申告を済ませて来ました。
当社では、商奉行、蔵奉行、勘定奉行、給与奉行を使用しており、勘定奉行に連動させていますので、収支はそこそこ把握しているつもりでおりました。
しかし、申告書を見て???
恥ずかしながら法人税が損金にならない事を知りませんでした(^^ゞ
また、期末在庫の計上も抜けていて、予想外の出費にちょっぴりブルーな気分。
経理のプロに言わせれば「だから言わんこっちゃない!」ってトコでしょうか。
決算書の作成までは勘定奉行を使っておりますので、伝票さえきちっと入力していれば、そう難しいことはありません。
が、その先の税務申告は大変でした。
今月に入ってから「申告書作成の手引き」と格闘、一週間ほどかけてようやく申告にこぎつけました。
科目の内訳書に関しては勘定奉行で拾うことができますが、その他申告書の〔別表〕は1から16まであり、しかも1から順番に書いていけばいいわけでもなく、「あっちを書かねばこっちが書けぬ」場合が結構あって、本当に大変でした。
最初の方で計算間違いをしてしまうとあとの計算が全部狂ってしまい、何度か書き直したりもしました。
手書きの場合は大変です。
税理士さんに依頼されている皆様の気持ちがよく分かります。
実は、OBCにも「申告奉行[内訳書概況書編]」¥102,900、「申告奉行[法人税・地方税編] 」¥262,500という製品があります。
申告奉行にはどのようなニーズがあるのかイマイチ理解できていませんでしたが、申告の大変さを実感した今、申告奉行は一番使ってみたいソフトですね。
勘定奉行と連動していて、足し算引き算は自動的に行ってくれ、後先考えずに入力さえすればボタン一つで申告書がすべて発行されるなんて夢のようじゃありませんか!
しかし、申告奉行はそうやすやすとは手に入らないのです。
[内訳書概況書編]と[法人税・地方税編]あわせて¥365,400(定価)にもなります。
利益がとんでしまいますね。
ぜひとも零細企業向けに廉価版を出してください、OBC殿!
営業所のSさん、デモ版ちょーだい(笑)
投稿者 Master : 2006年06月28日 19:07