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2005年10月27日

ダイレクトメールと地球環境

 昨日、たまっていた不要カタログを処分しました。

 とろこが、グッドタイミング?な事に今日新しいカタログが届いたのです。
B4版で厚さ2センチほどのカタログが2冊、かなりの重量です。
 さすがに困った私は配送業者に連絡、処分に困るので引き取りに来て頂きました。
送り主のギフトショップにも電話で、「このような高価なカタログを処分するのはもったいないので返送します、今後は送らないで欲しい」と連絡しました。

 分厚いカタログを勝手に送りつけてくるのは論外ですが、日々のDMの多さには閉口します。
保険の案内、教育関係、イベント案内など、ほとんど毎日DMが届きます。
店で買い物をしたときにも、勝手にチラシが入れられている場合が多いですよね。

 DMには個人情報が印刷されているためリサイクルには回せず、裁断して燃えるごみとして処分する必要があります。
また、紙はかさばるのでのごみの中でもかなりの容積を占めています。

手軽に発送できるDMですが、その焼却や、森林などの環境破壊を考えると、かなりの環境コストがかかっているのではないでしょうか。

 このDMの処分は受け取り側に押し付けるのではなく、DMの送付元が責任をもって行って頂きたいと思います。
業者のみなさん、DMには見た後で返送するための返信用封筒と、DM停止依頼のハガキを入れましょう!


投稿者 Master : 2005年10月27日 12:52

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