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2005年09月22日

OMSS会員サポートのIP電話対応について

OBC奉行シリーズの年間保守契約ユーザー様向けの、「OMSS会員サポート」にIP電話対応窓口があるのをご存知でしょうか。
IP電話をお使いでしたら、同一プロバイダ間の通話料が無料になります。
提携プロバイダ間でも割安(無料の場合もあり)になります。
通話料金を気にせずにゆっくり質問できますね!

★OMSSIP電話対応窓口★
OCNドットフォン     050-3387-5823
KDDI-IP電話     050-3000-5994
Yahoo-BBフォン    050-1420-0025

※保守契約ID番号の入力を、音声ガイダンスに従っておこなってください。
※提携プロバイダ等につきましては、契約の事業者様にご確認下さい。

投稿者 Master : 09:38 | コメント (0)

2005年09月21日

OBC年間保守契約 料金改定のお知らせ


スタンドアロン版の保守料金が9月26日より改定されます。
勘定奉行21、商奉行21、蔵奉行21は¥42,000(現行¥31.500)に
給与奉行21は¥52,500(現行¥42,000)となります。

保守コストを新規販売分で吸収できなくなったのかも知れませんが、
中小企業にとっては痛い値上げですね。

投稿者 Master : 15:46 | コメント (0)

2005年09月06日

迷惑メール対策

 8月中旬頃から、私のところに迷惑メールが届くようになりました。
一日平均5通程度で、週末になるとさらに多くなります。
タイトルが、「新規一見入りました」、「ご連絡させていただきました」、「渡辺ですが」、「認証されましたので…」などいろいろですが、内容はというと、

>始めまして、貴方の地域担当 清水 と申します。当サイトの女性会員から貴方の宛先へ
>のメールを預けているというわけで連絡させて頂きました。 -以下省略-

 このような文章で始まり、「会員登録をすると1万円分の無料ポイントが付き、女性会員の写真などが見れるようになります」というようなことが書かれております。
 こんなメールに引っかかる人が実際にいるのかどうかは解かりませんが、一日に何通も届くと本当に「迷惑」ですよね。

 送信元のアドレスは毎回異なっており、受信拒否の設定をしても無意味です。
本文も当たり障りのないものが多く、毎回微妙に変わるので、禁止ワードの設定もなかなか難しいですよね。
しかし、リンク先のURLだけは毎回変更する訳には行きません。

heart-cc.net tirol-festival.net arigatouo.net love2nd1.com livedear1.com livedear2.com livedear3.com manzokuda.com lovinyou.net ecfrv.com
 
これらの文字が本文に含まれる場合、「迷惑メール用フォルダ」に振り分けるようにメッセージルールを設定しておけば、かなり防げます。
 間違っても「配信停止」依頼のメールなど送ってはいけません。ウイルス付きのメールが返信されてくるという情報もあります。また、メールアドレスが生きている事を業者に知らせるようなものです。

 メールソフトは、「Outlook Express]をお使いの方が多いのですが、「Outlook 2003」には迷惑メールフィルタ機能が実装されており、アップデータも提供されていますのでこちらの利用をお勧めします。
迷惑メールのオプションで「高」に設定すれば、かなり防げます。

 市販のセキュリティソフトにも迷惑メールフィルタを持っているものが多くなって来ました。
ただし、ファイヤーウォールなどを適切に設定しないと非常に使い勝手が悪くなりますので、自信のない方はインストールを専門家に任せたほうが無難です。

 プロバイダ側でも、メールの大量送信によってサーバーの負荷がかかってしまうため、いろいろ対策をとっているようです。早く何とかしてほしいですね。そういえば、携帯の迷惑メールは少なくなりました。

 さて、なぜこのようなメールが届くようになったのでしょうか?
私のところへは、同時に2つのアカウントに迷惑メールが届くようになりました。
このことから推測すると、スパイウエアなどに感染したPCからアドレス帳を不正に取得したのではないかと思われます。
 また、ホームページなどにメールアドレスを記載するのも危ないと言われています。
なるべく、フォーム記入式のメール送信などを使い、アドレスが直接目に触れないようにする工夫も必要です。

 仕事で使うようなメールアドレスと、趣味で使うためのアドレスを使い分けるのもいいと思います。
仕事で使うメールアドレスは、名前などを使うことが多く、簡単には変えれませんから、アンケートへの記入やメルマガの登録などには”捨てアド”を使いましょう。

投稿者 Master : 09:34 | コメント (0)

2005年09月04日

おわら風の盆

9月2日、八尾町の「おわら風の盆」に行ってきました。
19時30分頃にを出発し、40分程で駐車場に到着、駐車場には、県外ナンバーがとても多いのに驚きます。半分程が県外で、しかも関東方面が多いように思いました。
ここからシャトルバスに乗り込み、20分程で演舞場近くに到着しました。ちなみに駐車料金は500円で、シャトルバスは無料と、とてもリーズナブルです。

町内に入って驚いたのは人の多さでした。一万人収容の演舞場はほぼ満員で、町内にも人があふれかえっています。21時過ぎだったので観光客が一番多い時間帯だったのかもしれません。あちこちで町流しが行われていましたが、2重3重の人垣で思うように踊りが見えません。踊り手の人たちも踊るスペースが確保できないため、十分に踊れていないようでした。一部の若い衆はだらけている者もおりました。
踊りが見えないため罵声が飛ぶこともしばしばで、高岡に住む私はともかく、おわらを観にはるばる遠方からいらっしゃった方々のことを思うとすこし心が痛みます。
それでも、わずかの隙間から見れるしなやかな踊りはすばらしいです。単なる踊りを超越した何かを感じます。地方(じかた)の演奏もすばらしく、マイクを使わないで歌い上げるおわらは最高です。

それにしても、町のキャパシティをはるかに超えた観光客への対応と、風の盆の伝統をどう守って行くべきなのかは相反する事であり、大変難しい問題ですね。
いろいろな考えはあると思いますが、私としては、遠方からはるばるおわらを観に来られる方々をもう少し大切にしていくべきだと思います。
哀愁漂うおわらといえども、見る人なしには成り立たないと思うからです。

遠方からはるばる「おわら風の盆」を見に来られた方々は、どう感じておられるのでしょうか?

投稿者 Master : 22:06 | コメント (0)