IpsioGジェルジェットプリンタはなかなかのスグレモノです。(04/05/22)

 今年の4月にリコーのIpsioG707というプリンタを導入しました。(爆笑問題が宣伝しているやつ)導入の決め手となったのは、
1.印刷コストが安い、A4フルカラーで8.5円/枚
2.標準で両面印刷、集約印刷ができる
3.印刷が早い  などです。
 インクジェットと違って印字後すぐに手でこすってもほとんど滲まないので、納品書などの発行にも使うことができます。
 印字速度は8.5枚/分ですが、ファースト印刷はレーザープリンタよりも速いので、SOHOの方には必要充分な速さです。サブプリンタとしても使用できます。なんといっても印刷コストが安いので、カラー印刷も思う存分行う事ができます。さらに両面印刷、集約印刷ができるのでテスト印刷の場合のコストをさらに下げてくれます。
 唯一弱点と言えば、ビジネスプリンタですので、高精細な写真出力などには不向きです。プレゼン資料としては十分使用できます。普通紙に印字する場合なら、滲みが少ない分インクジェットよりきれいに見えます。
詳細はこちらのページを参照してください。

2005年2月
A3機も発売されました。
メーカー曰く、「仕事用」のプリンタだそうです。

OBC奉行シリーズ95/98をお使いの方へ(05/3/2)

 メーカーからも通知されていると思いますが、奉行95シリーズは
平成16年3月をもってメーカーサポートが終了しております。奉行98シリーズにつきましては平成17年3月でサポート終了予定となっております。サポートが終了致しますと、トラブル時の対応ができないばかりか、バージョンアップ時に不都合が生じる可能性もありますので、お早めの対応をお願い致します。 また、既存のパソコンでは最新バージョン(奉行21)が動作しない場合もございますので、ご注意ください。詳しくは当社までお問合せください。


年間保守契約を結んでいただいておりますユーザー様につきましては、2005年3月中に奉行2000シリーズを(OBCより)提供させていただく事となっております。
基本的に奉行2000シリーズはWindws95上でも動作いたしますが、PCの要求スペックがかなり上がりますので注意が必要です。インストールやデータコンバートなどでお困りの場合は当社までご連絡下さい。

Klez.Hウィルス駆除大作戦

 先日、あるお客様から連絡があり、コンピュータウィルスに感染したので見て欲しいとの事でした。クライアント2台が感染したようなので、駆除ツールをダウンロードして実行し、無事終了したかに見えましたが、翌日再発。サーバーが怪しいのではと思い、駆除ツールを実行しようと思いましたが、サーバー機はNT3.51(かなり古い)のため、駆除ツールが実行できず、ネットワークドライブとして駆除を行いましたが、さらに翌日再発。PCは全部で50台ほどあるため感染源が特定できず、途方にくれました。
 ところがひょんな事から解決への道が開いたのでした。異動のため、数台のPCを別の事業所へ移設することになり、設定作業を行っていたのですが、全く使っていないにもかかわらず他のPCに書き込みを行おうとする不信なPCを発見、危険を感じたのでそのPCをネットワークから切り離したところ、それ以降新たな感染活動は見られなくなりました。
このお客様の場合、ほとんどのPCにウィルス対策ソフトはインストールされていたのですが、更新期限の切れたものや、切れていなくてもパターンファイルのアップデートを行っていないPCもあり、非常に危険な状態であったといえますが、幸いにも発症したPCは1台だけだったので、大事に至りませんでした。発症(感染ファイルを実行)した場合は、対策ソフトをインストールしていても防げない場合がありますので、ご注意下さい。

DELLは欲しいけど発注できないあなたへ・・・

 最近、DELLなどの直販PCを見かけることが多くなりました。事実、液晶ディスプレイ付きで10万円前後のモデルもあり、割安感があるのも事実です。ただし、オプションの選択をしなかったために、Officeが入っていなかったりして、結局高い買い物になってしまう場合もあるようです。また、決済条件や納期、オンラインでの発注が困難などの理由で発注できない方もいらっしゃいます。
 当社では、お客様のニーズに合ったパーツ構成を選択して代行手配いたします。また当社経由でのお取引も致しますので、お問合せください。




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